ピースケとマメの健康診断&ピースケの反撃

 2017-04-30
先々週、鳥の病院にピースケとマメの健康診断と爪切りに行ってきました!

ピースケとマメの主治医の先生は、バードモアで獣医師として勤務され、鳥専門病院を開業されましたが、鳥さんをいっぱい飼っている愛鳥家で、とても診察が丁寧でやさしい先生です(*^^*)

マメがPBFD(オウム類嘴羽毛病)に感染していた時、治療はインターフェロンを注射する病院も多いかと思いますが、先生は、注射は人の手を怖がるようになってしまうかもしれないので、まずインターフェロンを溶かした水を飲ませて様子をみましょうと言ってくださいました。
(※うちの主治医の先生の方針です。PBFDには特効薬がないため、先生によって色々な治療方針があると思います。)

マメは薬水を飲んで、ウイルスを体内から追い出してくれたので、注射をしなくて済みました(^-^)

PBFDに感染していた時は羽根に異常がありましたが、今ではこんなに綺麗な羽根になりました(^^)v
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今回の健康診断の内容は、糞便検査・そのう検査・触診をお願いしました。

少し前に妊婦さんがオウム病(クラミジア症)で亡くなったことがニュースになりましたが、先生からも「最近、オウム病が騒がれていますが、検査は受けますか?」と聞かれました。

ちなみに、ピースケもマメは、以前オウム病の検査をしたことがあり、その時は陰性でした(^^)v
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PBFDは1度陰性になれば、もうウイルスに対する免疫力が十分についていると考えられるので、また感染する可能性は非常に低いと言えるそうです!

でも、オウム病は1回の検査で陰性であっても、たまたまその時に検出されなかった可能性があり、確実にキャリアでないとは言い切れないそうです。
そのため複数回検査するのが望ましいと言われていますが、ピースケとマメは1度は陰性だったし、野鳥との接触もないので、今回の検査は見送りました。

そのう検査、糞便検査、触診はピースケもマメも花丸でした(^-^)

以前、羽根色と羽根の状態からピースケとマメは肝臓が良くないかもしれないと指摘されたことがありますが、今回の触診では羽根の色も状態も良好で問題ないでしょうと言われました(^^)v

体重は、ピースケは81g、マメは38gでした。
ピースケはちょっと軽いけど筋肉はちゃんとついているので問題なし、マメはちょっと脂肪がついているけど許容範囲でした。
(現在のマメの体重は41gありますが>_<)

診察と爪切り中、あまり動じなかったマメと違って、ピースケは細長くなって呼吸が荒くなってしまいましたが、無事に乗り切りました!

ピーちゃんもマメちゃんもよくできました(≧▽≦)

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この後、ピースケもマメも病院に行ったことは忘れて、いつも通りに過ごしていたのですが・・・

先週、私がピースケの放鳥中に布巾でコップを拭いていたところ、なぜか、突然、食器棚の上にいたピースケが私に攻撃をしてきたのです!!
いつもより激しい攻撃で私の唇に噛みついてきました(+o+)

何がピースケの怒りに触れたのか?不可解で、帰ってきたパパにその話をしたところ・・・

「きっと病院で布にくるまれて爪切りをされたことを思い出したんだよっ!」と言われ、それはあり得るかも?と思いました。

私の手の中でコップが布巾にくるまれている状態を見て、ピースケは嫌だった病院を思い出したのかもしれません(´Д`)

そして、嫌なところに連れていった私に仕返しをしたのかもしれません(-"-)

実は、私、他の事でもピースケに仕返しをされた経験があります(^_^;)
その話はまたいつか・・



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鳥の病院に行きました【パート3】

 2016-06-26
昨日、ピースケとマメの病院に行ってきました。

ビビリのピースケは、体重84gで健康状態は問題なさそうなので、診察は無しで、爪切りだけにしました(~_~;)

先生はピースケをタオルで包んで手際よく爪切りをしてくれたので、ピースケはそれほどパニクらずにすみました(*^^*)

これは、家に帰ってからのピースケです。
すっかり落ち着いています( ´▽`)

病院はイヤだったよ〜(by ピースケ)
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マメは太りすぎということもあり、爪切りと診察をしてもらいました。

そのうやウンPはキレイで、消化器系は問題無しです!

しかし、体重は45gで脂肪がいっぱいついています(>_<)

そして気になるのが胸のあたりの羽毛が少々黄色味がかっていることです(ll゚д゚)

マメには現在シードを1日4gしかあげていません。オヤツはオーチャードグラスだけです。それでも太っているのは、代謝があまり良くないそうです。

代謝の低下や羽毛変色は甲状腺や肝臓の病気も考えられます!!
((((;゚Д゚)))))))

ちなみに、甲状腺機能の低下はヨード不足により起こることがありますが、マメにはヨードが含まれたビタミン剤を毎日水に入れて飲ませているので、ヨード不足は考えにくいそうです。

マメの場合、今すぐ病気だとは判断できないので、シードを3.5gに減らし、運動量も増やして体重を落とし、次回の換羽の後に羽毛の色がどうなるか経過観察することになりました。

これは家に帰ってからのマメです。
診察や爪切りをされた時は先生に抵抗してピピーッ!と怒っていましたが、家に帰ったらすっかり忘れていました(^▽^)

なんか疲れたでしゅね〜(by マメ)
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マメは元気いっぱいなので、きっと病気じゃないと信じています!
ダイエットはがんばります(`_´)ゞ



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鳥の病院にいきました【パート2】

 2016-03-26
2週間前の話ですが(^_^;)・・・
かかりつけの鳥専門病院に、ピースケとマメの爪切りに行きました。

マメは換羽中で現在も頭が針ネズミのようです。

2週間前は換羽のピークで、本来なら自分で羽繕いしてほぐすようなところもツクツクしていて、先生に「ほぐすのが追いついていないですね、換羽でだるいんでしょうね。」と言われました。

その時の体重は34gでしたが、「今が理想の体重ですよ!」と言われてしまいました(^◇^;)

そして、今は・・・

40gになってしまい、すっかりリバウンドしてしまいました(>_<)
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爪切りの最中に発情のことを聞きました。

ピースケとマメの主治医の先生は、ご自身の愛鳥を発情過多による精巣腫瘍で亡くしていて、毎回「発情には気をつけてくださいね」とおっしゃいます。

オカメもセキセイも環境が整うと発情してしまう生き物だそうです。
発情させないためには、飼い主が発情しない環境(野生に近い環境)をつくってあげる必要があります。

以下は、先生から聞いた発情抑制の方法です。(あくまでもピースケとマメの先生のお考えですので、異なる考え方の先生もいらっしゃると思います。)

(1)餌を探す時間を長くする。

→お留守番をさせることの多い我が家では、いつも餌入れにたっぷり餌をいれてから出かけているのですが、先生には「餌を食べられるまでに時間がかかるように容器を工夫してみるのもいいですよ。」と言われました。

(2)暇な時間を少なくする。(適度なストレスを与える)

→ケージの置き場所を頻繁に変えたり、外を見せたりするといいそうです。
可能ならベランダなどにケージを吊るして風に揺られる状態にすると、野生の鳥が木にとまっている状況により近くなっていいそうです。

(3)日照時間を短くする。

→我が家では、飼い主の生活に合わせて起床・就寝させているので、なかなか難しいですが、気をつけます(~_~;)

(4)メスの場合、鳥が巣と思うようなものをケージに入れない、敷紙などを齧らせない、また放鳥時に狭い場所などにもぐらせない。

→マメの場合は、これは問題なさそうです。

(5)発情対象の存在を取り除く

→オモチャや鏡が対象の場合は与えないようにします。
問題は、メスにとってのオスの存在や、人に馴れた鳥が自分のパートナーだと思っている人の存在です。
発情しやすい仔は、その相手の声を聞いただけでも、姿を見ただけでも発情してしまうそうです。
その場合は、できる限りその仔の前から好きな人や鳥の気配を消すしかないそうです。

我が家の場合、マメは今のところピースケに対して発情はしていませんが、ピースケはたまにパパに発情して、手や頭の上でお尻を振ろうとします。

パパには出来るだけピースケが寝た後に、こっそり帰宅してもらうしかないでしょうか(^_^;)

そんなのやだよ〜
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(2)の適度なストレスを与えることについては、厳しい先生だと「服を着せてください」ということがあるそうです!

服を着せられることは鳥にとってかなりストレスになるそうなので、発情が酷すぎて困り果てている場合は、お試し頂くのもいいかもしれません。

実は、それを聞いて思い出したことがあります。
以前、ピースケはスーパーの袋で遊んでいて、なぜか袋の取っ手に羽根が引っかかって「袋を着た状態」になったことがあるのです(>_<)
慌てて外してあげましたが、その時はパニックになりました(゚д゚||)

その後、取っ手に引っかかるような動きは、二度としなくなりました。
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最後は、ボケていますが、同時放鳥の写真です。

相変わらず仲良く遊べませんが、ピースケに威嚇されても、マメも負けていませんよ^_−☆
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マメは動体視力がいいので、上の写真の時も、ピースケを上手にかわして素早く逃げましたから、ご安心ください(^_^)v



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こうしちゃんのこと

 2016-03-14
私の鳥飼いの大先輩、コミたんのママことCさんから「ピースケ君色のストラップを見つけたので送ります♪」というお手紙が届き、ホワイトフェイスのオカメさんが描かれたレジンのストラップをいただきました(人''▽`)

ピースケに似ていますね(^-^)
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桜のチャームがついていて、背景も桜柄でこれからの季節にピッタリです♪
Cさん、ありがとうございました<(_ _)>
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回のCさんからの手紙で、Cさんが愛鳥を亡くされていたことを知りました。

Cさんのお宅では、コミドリコンゴウインコのコミたんのほかに、サザナミインコ1羽とセキセイインコ3羽を飼っていましたが、昨年12月にセキセイの『こうしちゃん(女の子 3歳)』が天国に行ってしまいました。

この写真は亡くなる10日前のこうしちゃんです。
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こうしちゃんは、1年半前にメガバクテリア症(AGY症、マクロラブダス症とも呼ばれます。真菌が原因で起こる病気で、胃障害を引き起こします。)を発症してしまいました。
最初にかかった病院では「そのう炎」と誤診され、どんどん具合が悪くなってしまい、慌てて別の病院に連れていき、入院治療を受けて一命をとりとめました。

しかし、メガバクは、胃の損傷が大きいと、治っても後遺症が残ってしまうことがあるそうです。
こうしちゃんは、メガバクの後遺症が胃癌に発展してしまったのではないかと主治医の先生から説明されたそうです。


メガバクは、セキセイインコに広く蔓延しており、購入した段階で既に保有している例が非常に多く、発症すると死亡することもあります。

しかし、早期発見・早期治療で未然に発症を防ぐことができる病気でもあります!

ですので、セキセイインコを購入したら、すぐに鳥専門病院で検査を受けて、もしメガバクを保有していたら早期に治療を受けることをおすすめします。

Cさんは「こうしの命が誰かの命に繋がるかもしれないなら、救われます。」と言って、我が家のブログにこうしちゃんの話を載せることを快諾してくれました。

実は、マメのお迎え当時、私もパパも鳥に健康診断を受けさせるなんて考えもしていませんでした(ll゚д゚)
Cさんから、こうしちゃんの話を聞いて、心配になって健康診断を受け、メガバクとPBFDを早期発見し、どちらも治すことができたのでした(。-艸-。)
(その話はこちら→「マメちゃんの問題」


ハルクインのこうしちゃんの羽根色と同じ白い花を送りました。
きっと、今は天国で白く美しい羽根を羽ばたかせて元気に飛び回っていると思います(´∇`)♪
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現在、Cさん宅の鳥さんたちは、みんな健康診断を受けて、元気でにぎやかに暮らしているそうです(*^^*)

こうしちゃんのおかげで救われたマメも、Cさんちの鳥さんたちも、みんな天国のこうしちゃんの分まで元気で長生きしようね‼︎

こうしお姉ちゃん、ありがとでしゅ♪
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換羽

 2016-01-08
1月4日頃から、ピースケとマメの換羽がはじりました(>_<)

新年早々、ダルくて痒くてかわいそうな2羽ですが、2羽とも食欲もあって元気です!

マメはダイエットを中断して、ゴハンをモリモリ食べているのに、この4日間で2g体重が落ちました。
ちょっとうらやましい・・・なんて思ってはいけませんね・・・(~_~;)

そして、ここ2日間で、マメの大物の羽根がけっこう抜けました。

下の写真は、マメがPBFDだった時の羽根です。(実物は撮影後に破棄しています)
真ん中の尾羽はボロボロで、両端の2本の羽軸には血がついています。
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PBFDが治って、今回抜けた羽根はこんなにきれいです!!
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こうしてきれいな羽根を見ると、マメの体内には、もうウイルスはいなくなったのだと実感できてうれしいです(^^)v

マメちゃん、目の周りがハゲちゃったけど、元気に換羽を乗りきろうね!
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