手作り布巾ハンガー

 2016-02-28
我が家のキッチンでは、写真のような吸盤タイプの「布巾ハンガー」を使用していました。
このタイプは、時々吸盤がはがれて落ちたり、掛けている布巾がずり落ちてしまうことがありました(>_<)
hung1.jpg

そこで、パパに「布巾ハンガー」を作ってもらうことにしました(^^)v

白いスパイス棚(これもパパの手作りです)の下に取り付けてもらいます。
ついでに、「キッチンペーパーホルダー」も取り付けることにしました!

材料は、ステンレス棒と取付金具4個です。
ステンレス棒のカット代込で1,376円でした。
写真上のキッチンペーパーホルダーは864円でした。
hung2.jpg

スパイス棚を外して、ステンレス棒をはめた取付金具を取り付けます。
その後、キッチンペーパーホルダーもはめ込みます。
hung3.jpg

「ぼくもお手伝いしたよ♪」(By ピースケ)
ピースケはパパの作業中、ずっとパパにくっついていました^^;
hung_4.jpg

スパイス棚を取り付けて完成です!
これで、布巾をしっかり掛けられるようになり、キッチンペーパーも取りやすくなりました(^▽^)
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パソコンの使い勝手向上作戦

 2015-08-19
備忘録です。

僕は家で使うパソコンはノート型です。先日より使い始めた新しいPCは、キーボードの右に10キーがついていて、数字を打つのには助かるのですが、その他のキーの幅が狭いです((+_+))

そのせいか、文字を打ち込んでいるときに、ポインタが意図せぬ方へすっ飛んだり、文字を勝手に大きくしたり小さくしたり、変な事になります(T_T)

知らぬ間にスライドパッドに指が触れている。というのが原因と判明しました!マウスを別に接続し、スライドパッドを無効にしてしまえばこのような問題もないのでしょうが、僕は横着していろんな態勢でパソコンをやりますので、スライドパッドを使う方が都合がいいのです(^^)

そこで! スライドパッドの有効面積を小さくしてしまおう。という事にしました♪

用意したものは、カッター、両面テープ、アクリルの厚めの板。定規、ボールペン。これだけです。

まずはアクリルの板。

pa2.jpg

両面が紙で養生されています。この紙に寸法線を書き込みます。
そして、カッターで切れ目を入れて、丁寧に折りながら切断します。

pa3.jpg

結構な厚さのアクリル板なので、1ピースの加工は断念し、コの字を2個作り、向かい合わせることにしました。
あまり薄いアクリル(その他の素材でも)では、その上を指が通過しても感知してしまいますので、ある程度の厚さは必要です。

切れたら、スライドパッドの上に置いて、位置決め、確認をします。

pa7.jpg

確認を完了したので、今度は両面テープを貼ります!(^^)!

pa5.jpg
pa6.jpg

あとは、コの字をぴったり合わせ、貼り付けて完了です。

上手くいきました♪

pa10.jpg

この記事も作業完了後作成してますが、意図せずすっ飛ぶこともなくなりました♪ スライドパッドの面積が狭くなっても、ポインタの移動スピードの調整をすれば全然不自由はないです(^^)





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エアコンの水漏れ((+_+))

 2015-08-11
先日、エアコンの下にいたら、ポタポタと水が漏れてきました((+_+))
よく見ると、風の吹き出しのところに水が伝ってます。

エアコン本体の傾きを見てみました。すると、上の方が数ミリ隙間ができています。つまり、少し前のめりになっている。と言うことですね。

sukimaB.jpg

設置してある建物の側はコンクリートです(よく穴をあけたものです・・・)ですので、ずれはエアコン本体ということになります。触ってみましたがびくともしませんので、弛みではなく、徐々にエアコン本体の重さで隙間ができてしまったようです。エアコンをまっすぐにするため、下にスぺーサーを入れ、隙間を上と同じにしてしまおう!という事にしました(^^)

用意したものは、(すべて家にありました。)のこぎり、べニア板の幅の狭いもの。クロス補修材、ハサミです。
zairyo aircon

まずは、べニアを適当なサイズに切り、重ねてちょうど良い厚さにします。今回は3枚で丁度上の隙間と同じ厚さでした。エアコン本体の左右に使いますので、2セットですね。

こんな感じに切って、クロス補修用のテープで巻いてべニアの色を隠します。

chip.jpg
chip2.jpg

上手くできました(^^)

で、これを左右それぞれ下に挟み込んで終了です♪

kanryo2.jpg

こんな感じで、上と下の隙間が同じくらいになりました。
kanryoC.jpg

無事、水漏れも止まりました!(^^)!





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引出しの中の「仕切り」製作 その2

 2015-07-27
前回に続き、袋などを収納している引出しの仕切りを作りたいと思います。

仕切りがなく、多種多様なものを収納している様子です。
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今回は仕切が少なく、仕切り部分に触れることが多いのと、どんどん物を入れていくと膨らむ圧力もかかるので、前回とは異なり、17mm厚のパネルを使うことにしました。

前回同様イメージ図を書きます。
今回も単位はmmで統一します。
si2.jpg

今回は「外枠」は作らず、仕切りのみで構成します。

採寸し、部材の寸法を確定し、必要数を確認した上で、またしてもホームセンターに行きます。
今回は前回とは違う店です。
図形の計算なので、小学校以来の頭の使い方かも知れませんね。

今回用意したカット済みパネルです。
si3.jpg

板が厚いので、ねじも買いました。
40mmの木ねじ、皿タイプで20本用意しました。
計算したら12本でした、10本入りでしたので、2つ購入です。
今回は板とカット、ねじ代で合計2,000円ちょいです。
si4.jpg

まずは買ってきた板を図面通り引き出しに置いてみます。
この時点で寸法ミス等がありましたら修正しないといけません。

仮置き。図面通りです。
si5.jpg

次に組み立てです。今回はねじ止めだけですので簡単です。
ただ、40mmの木ねじは電動ドリルがないとかなりキツイと思います。
長いので、途中で斜めになってしまわないよう気をつけます。

仕切りが完成しました(^^)v
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引き出しにセットします。ほぼ予定通りです。
si7.jpg

あとは「中身」を戻して終了です。
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★DIYが好きな方は、電動ドリルを一つ購入してもいいかもしれません。
アタッチメントを交換するといろいろ出来て便利ですよ!
僕が使っているものはコード式で5,000円くらいでした。
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引出しの中の「仕切り」製作 【後編】

 2015-07-20
では、いよいよ作業開始です。
僕は電動ドリルで作業をします。これだけの作業ですと、電動ドリルがないと結構大変だと思います。

作業は家の中でやります。床に傷がつかないように要らなくなったバスタオルを敷きます。
それだけでは心細い作業の時は、更に板などを敷いて、床には絶対に傷をつけないように気をつけます。
室内で作業される方は組み立てよりも、床に傷をつけない事に気を付けてください。
k9

今回は接合に12mmの木ねじと20mmの木ねじ2種類使いました。
20mmのねじは、板の両側に梁を付ける部分で使いました。
5mmの板を10mmの梁となる角材で挟む形になるのですが、この時は1本のねじで貫通させます。

この時、ねじが最初に貫通する10mmの角材は、いきなりねじを入れると割れてしまいます。
そのため、僕はその最初にねじを通す角材には、予めねじの太さくらいの細いドリルで穴を空けておきます。

この作業を室内でやる場合は、十分すぎるほどの床の養生をしてください!!
勢いあまって床までドリルがいってしまっては大変です。僕はドリルの下に厚めの板を2枚余分に敷きます。
理想は、ドリルの刃の長さ以上に作業するポイントを高くすることです。もっと理想は外でやることです。
k8

まずは最初に書いたフリーハンドの図面の通り外枠を組み立てます。
外枠ができましたら、改めて寸法を測り、間違ってないことを確認して引出しに合わせてみます。
この時、大き過ぎたり小さ過ぎたら修正が必要です。
ちょっとでも大きいと入らない(>_<)ということになりますので、まず、この段階で確認しておきましょう。
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ピッタリなことを確認したら、次の作業へと進みます。
中の細かい仕切りを組み立てていきます。

中の仕切りも完成しました。
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完成した中の仕切りと、最初に作った外枠を合体させます。
外側から写真のようにしっかり固定します。
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完成したものを引出しにセットします。今回のものはピッタリでしたが、プッシュ・オープン式の引出しの場合、隙間があるとガタガタ言ってしまいますので、段ボール紙などで隙間をふさいで動かないようにすると良いかもしれません。
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そして避難させていた「中身」を元に戻して完成です♪
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同じ部材、作製方法で、キッチンの引出しのフライパン整理棚も作ってみました。
こちらは、フライパンを重ねて収納していたため、使い勝手が悪かったので、横に並ぶようにしました。
上記の仕切りはネジでの固定のみでしたが、こちらの整理棚は、出し入れの際、フライパンが棚に当たります。
強度を上げるために、ネジ止めする前に全ての接合面に木工用ボンドを塗布しています。
k16

写真では分かりにくいかもしれませんが、手前に来る取っ手が斜め上にくるように寸法を決めて側面の壁をつけるのがミソです(^^)




 
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