車のキーのリモコンのパワーアップ

 2017-10-07
マメでしゅ♪
今日はマメたちの話じゃなくて、パパの車関連の話でしゅ( ̄▽ ̄)
マメにはよくわかんないでしゅが、どうぞ読んでくだしゃい!
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私の車は鍵を開けるリモコンが世間一般の感度の良い電波式ではなく、照射距離の短い赤外線式です。

一般的なテレビやエアコンと一緒で、受信部に向けて押さないと反応しないタイプです。
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兼ねてよりその反応の鈍さには不満があり、発信する赤外線LEDをパワーアップする事にしました。アマゾンで探して中国製の安い物を購入しました。

先ずはキーを分解して元のLEDをはんだを使って外します。

続いて新しい高出力型のLEDを取り付けます。デカすぎです。。

外したLEDと新しいものを並べてみます。
元の左のものは5mmのタイプです。
新しいものは8mmです。
波長は850nmなので、だいたい同じはずです。
角は30度、出力は180mWです。
087_2_20171002195046139.jpg

端子の長さを合わせて再度はんだで基盤に付けます。

問題はここからで、新しいLEDはデカすぎて元の穴には入りません。
リューターとヤスリで無理矢理穴を広げてねじ込みました。ギリギリです。

装置成功!
こんな感じです!デカくて飛び出てます(^▽^;)
087_3.jpg

気をつけないといけないのは、LEDには極性があるので、プラスとマイナスを間違うと反応しません。
これはLEDの電球も同じです。

並べてみるとその差は明らかです。
右の元のものはLEDが見えません。
対する左は飛び出てます。
087_4.jpg

最後は車に乗り込んで初期化して学習させます。
同時にスペアとなる元のキーも一緒に初期化します。
これで作業は完了です。

試してみましたが、効果は絶大です!
今までは2m以内くらいでないと反応しなかったのが、今は10mくらい離れても反応します。

やってみるもんですね!

LEDが飛び出ているのが気にならない人にはオススメです(^_^)

最後にLEDと穴の隙間をコーキングして防水処理をして終了です。

私が作業をしていると、きっとピースケは手伝いたがるでしょうが、今回の作業は、はんだ(熱)、リューター(刃物)、削り(細かい有害物質の排出)と鳥の大敵まみれです(゚Д゚;)
ピースケに気づかれないように夜中に作業しました(*^^*)

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別の日に作業中(安全な作業です)のパパのお手伝いをしているピースケ
(ピースケはパパの作業中、パパがどんな体勢になっても離れずに、ずっとパパの背中にくっついています。我が家ではこれをお手伝いと言っています。)
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エンジンマウントとミッションマウントの交換

 2017-09-17
本日の記事はパパ担当です(*^^*)

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最近、エンジンの振動が大きくなってギアの入りが渋くなってきてる感じがし、且つ走行距離も10万キロを超えたので、エンジンマウントとミッションマウントを交換する事にしました。

さすがにこれはDIYでは作業できないので、行きつけの車屋にお願いします。

エンジンマウントは正規品は高いので、ヤフオクで買いました。純正にも採用されているOEM品です。

品物が届きました。駒みたいな形のゴムの塊です。
野球のボールくらいの大きさで、左右で2個セットです。
この上にエンジンが乗っかっています。

こんな感じです。ゴムの厚さは6センチ位です。
084_5.jpg

ミッションマウントはヤフオクで該当するものがないので正規品を注文してもらって同時作業でお願いしました。

こちらがミッションマウント、正規品です。
大きさは直径5センチくらい。エンジンマウントよりふた回りくらい小さいです。
こちらも2個です。
084_4.jpg


交換完了です。見事に潰れています。
特にRと書いてある方。
私の車はエンジンが右に傾いているので、特にこちらが潰れます。

外してしばらく置いて1センチ以上潰れているので、装着時はもっと潰れていたと思います。

ミッションマウントも捩れた感じがあります。これらは同時交換が良いようです。
084_3.jpg


エンジンルームの写真です。
肉眼で確認できる位エンジン位置が高くなっています。新車の時の高さですね。
084_2.jpg

このエンジン、しばらく眺めていても飽きないです。
S54と言う型式のこれはエンジンオブザイヤーを6年連続で獲得した名器です。
まだ暫くは楽しませてもらいます。

車に乗り込みます。エンジン始動。

静かになった気がしますが、これはプラシーボかもしれません。
しかし、ハンドルに伝わる振動は明らかに少なくなりました。

店主に礼を言って別れ暫く走って馴染ませました。
ギアの入りは良くなり、アイドリングの振動も減り、安定した感じになりました。

走行距離が増え、エンジンの振動が気になるようになったらお勧めなメニューです。

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【おまけ】
スマホでブログを書いているパパを邪魔応援するピースケさん♪
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マメちゃんは、ママのパソコン作業を応援してくれました♪
(文章はパパが書いていても、画像編集はパソコンでママがやっています)
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ポルシェ

 2017-07-29
本日の記事はパパが担当で、久々の車ネタです!

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本日、友人が最近買ったポルシェで遊びにきました。
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先ずは腹ごしらえ。
渋滞で遅刻してきたので、折角予約していた鰻屋は間に合いそうにないためキャンセルしました(´Д`)
行きつけの蕎麦屋にて、ざる蕎麦とカツ丼で腹ごしらえです!
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食後は試乗を兼ねて高速に乗り、サービスエリアでコーヒータイムです。

今回のポルシェは911カレラですが、型は964後期型です。
3.6リッターのエンジンが後ろで唸ります。
加速は正直大した事ないですが、トラクションのかかり方、フロントの安定感は930の代よりもかなり改善されてます。
ブレーキが恐ろしく良く効くのは相変わらずです。
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後ろのボンネットを開けて中を見てみます。
最近の911よりも樹脂パーツが多く占めているのが一目見て分かります。
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きちんと手入れされていてとても綺麗です。

フランス、イギリスと2040年にはガソリン、ディーゼルの販売は終了させるとの発表がありました。
世の中の流れですね。こう言う車は将来減っていくんだろうな、と思うと少し寂しいです。

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☆★おまけ★☆

今回は我が家の主役達が登場しなかったので、最後に主役達のウマウマな写真を載せておきます♪
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パンク

 2016-02-02
先週末、地元の公園にドライブにいきました。
もうすぐ着く頃、タイヤからカチャカチャ嫌な音がしだしました。

公園の駐車場に停めてタイヤを見たら、予想通り釘のようなものが刺さっていました(>_<)
貫通していると、時間が経つと空気が抜けてしまうので、早速直すことにしました。

こんな事もたまにあるので、パンクの修理キット&ジャッキは車に積んであります。
(下の写真と同じ修理キットを使用しています)
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先ずは、安全に作業出来るスペースの確保です。

そしてホイールナットを緩めます。

緩めたら今度はジャッキで車を上げます。
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タイヤが地面から離れるまでジャッキで車体が上がったら、ホイールのネジを完全に緩めてタイヤを外します。
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バッチリ刺さってます( ̄д ̄;)
木ネジです(-"-)
放置して走るとネジの頭が削れてなくなり、刺さってる場所を見つけるのも大変になるし、抜くのも大変になります。
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ネジを抜く前にタイヤの穴に刺すプラグの準備をしておきます。
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釘を抜いて、その釘が短く、貫通していなければ修理の必要はないです。
経験上(刺さり方、ネジのサイズとか)貫通している気がしたので作業を進めます。

修理の準備ができたのでネジを抜きます。
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これが、刺さっていた木ネジです!
なぜかよく木ネジが刺さります(-_-)
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確認のため穴を濡らしてみたら、やはり貫通していて空気が漏れています。

すぐに先ほどの工具でプラグをタイヤのパンクした穴に差し込みます。
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奥まで入りきったら抜きます。
こうすると写真のようにプラグがタイヤに残ります。
このプラグがゴムと繊維でできたベタベタしたもので、穴を塞いでいるわけです。
工具を引き抜く時に中でプラグを切って、工具だけ抜けるんですね。
よくできています!
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飛び出たプラグの残りを切断します。
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ここで沢山空気が抜けているようだったら、車に用意されている電気式コンプレッサーで空気をいれますが、今回は大して空気は抜けていないのでその作業は端折って、タイヤを車に着けます。
外す時の逆の作業ですね。
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ホイールのナットをシッカリ締めて作業終了です(^^)v
帰りにガソリンスタンドで空気圧を確認しましたが、殆ど抜けていませんでした。

皆さんもパンクの修理をする時は、明るい時、周りの安全に気をつけて、水平な場所で作業するようにしましょう!
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エアバッグの交換

 2015-09-26
連休最終日、のんびりしていたら車のディーラーの営業マンから電話。

僕の車のエアバックがリコール対象になっています。との事。
そのこと自体は去年から知ってたのですが、面倒なので放置していました(^^ゞ

ところが、聞けば「1時間くらいで作業は終わります。いつでもどうぞ。」との事だったので、交換してもらいに行きました。

待ってる間は置いてある雑誌を読んだりしてすごしました。
コーヒーも出してもらった上に、粗品としてタオルもくれました(^^)
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交換したのは助手席側だけです。
見ても全然わかりません。
airbag3.jpg

ついでに色々チェックしてくれてましたが、全部オーケーでした(^^)

エアバッグ、使わないに越したことの無い装備ですね(^_-)-☆





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