パンク

 2016-02-02
先週末、地元の公園にドライブにいきました。
もうすぐ着く頃、タイヤからカチャカチャ嫌な音がしだしました。

公園の駐車場に停めてタイヤを見たら、予想通り釘のようなものが刺さっていました(>_<)
貫通していると、時間が経つと空気が抜けてしまうので、早速直すことにしました。

こんな事もたまにあるので、パンクの修理キット&ジャッキは車に積んであります。
(下の写真と同じ修理キットを使用しています)
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先ずは、安全に作業出来るスペースの確保です。

そしてホイールナットを緩めます。

緩めたら今度はジャッキで車を上げます。
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タイヤが地面から離れるまでジャッキで車体が上がったら、ホイールのネジを完全に緩めてタイヤを外します。
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punc3.jpg

バッチリ刺さってます( ̄д ̄;)
木ネジです(-"-)
放置して走るとネジの頭が削れてなくなり、刺さってる場所を見つけるのも大変になるし、抜くのも大変になります。
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ネジを抜く前にタイヤの穴に刺すプラグの準備をしておきます。
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釘を抜いて、その釘が短く、貫通していなければ修理の必要はないです。
経験上(刺さり方、ネジのサイズとか)貫通している気がしたので作業を進めます。

修理の準備ができたのでネジを抜きます。
punc6.jpg

これが、刺さっていた木ネジです!
なぜかよく木ネジが刺さります(-_-)
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確認のため穴を濡らしてみたら、やはり貫通していて空気が漏れています。

すぐに先ほどの工具でプラグをタイヤのパンクした穴に差し込みます。
punc8.jpg

奥まで入りきったら抜きます。
こうすると写真のようにプラグがタイヤに残ります。
このプラグがゴムと繊維でできたベタベタしたもので、穴を塞いでいるわけです。
工具を引き抜く時に中でプラグを切って、工具だけ抜けるんですね。
よくできています!
punc9.jpg

飛び出たプラグの残りを切断します。
punc10.jpg
punc11.jpg

ここで沢山空気が抜けているようだったら、車に用意されている電気式コンプレッサーで空気をいれますが、今回は大して空気は抜けていないのでその作業は端折って、タイヤを車に着けます。
外す時の逆の作業ですね。
punc12.jpg

ホイールのナットをシッカリ締めて作業終了です(^^)v
帰りにガソリンスタンドで空気圧を確認しましたが、殆ど抜けていませんでした。

皆さんもパンクの修理をする時は、明るい時、周りの安全に気をつけて、水平な場所で作業するようにしましょう!
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