マメちゃんの問題 【2】

 2015-07-30
まさかのPBFD陽性の結果に、私たちはとてもショックを受けましたが、意外と早く立ち直って、前向きに考えることができるようになりました。

その理由は、鳥を飼っている方々のブログを読んで、PBFDが治った鳥さんもいるしPBFDでも元気にしている鳥さんもいることがわかったことと、
セキセイは早期発見および免疫賦活治療によりPBFDが完治する例も多いと、有名鳥専門病院の先生がおっしゃっていたことです。
それらの情報はとても励みになりました
(人-)謝謝

何と言っても、マメは尾羽が抜けた以外は何の症状もなく、とっても元気でしたo(^-^)o
マメ自身が、毎日よく食べ、よく遊び、元気に過ごしているのだから、私たちも、きっと治る!と信じてマメと楽しく過ごそうと決めました。

不幸中の幸い、オカメはPBFDにかかりにくい種類の鳥でした(´▽`) ホッ

本当は、ピースケとマメは飼育部屋を分けた方がよかったのでしょうが、狭い我が家は他の部屋に鳥カゴを置く場所がありません。

それに、マメはリビングでみんなと一緒に過ごすことに慣れてしまっていたので、今更隔離するのはかわいそうに思えてしまいました。

それで、マメのケージには透明のビニールカバーをかけ、触る順番は必ずピースケが先でマメが後、マメの放鳥はケージにカバーをかけてピースケを寝かせた後と決めて、今まで通り2羽を同じ部屋で飼うことにしました。
PB3.jpg

次回に続きます。


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カテゴリ :鳥の病気と健康 トラックバック(-) コメント(0)
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