マメちゃんの問題 【3】

 2015-07-31
マメは人につかまれるのが嫌いです。
私たちがつかもうとすると、即座にガブっとやられます(>_<)
ですので、薬は飲み水に溶かして飲ますことにしました。

メガバクは、その方法ですっかり完治しました(^^)v

マメのPBFDの薬は「インターフェロン」と「ビタミン」と「漢方薬」です。それらの薬を全て溶かした水を飲むと、ちょっと不味そうな顔をするので、かわいそうでしたが、飲んでくれているので、その方法を継続しました。
(薬以外に消毒液ももらっています。)

やっと、抜けていた尾羽が生えてきました。
生えてきた尾羽はボロボロです・・・
主治医の先生に羽根の状態を診ていただくと、尾羽以外にもウイルスにやられている羽根がいくつかありました(;_;)
pb9

でも、マメは相変わらず食欲全開、元気イッパイですo(^▽^)o

その後に迎えた換羽の時に抜けた羽根の写真です。
青い矢印の羽軸に血が付いているものは、ウイルスにやられた羽根です。
もし、インコやオウムの抜けた羽根がこのような状態であったら、PBFDの疑いがあるかもしれないので、病院に相談した方がいいかもしれません。
ボロボロの尾羽も1本抜けました。
pb6

治療を開始して4ヶ月後、2015年4月、主治医の先生にマメの再診をお願いしました。

その場でわかる糞便検査は問題なしです(^^)v

PBFDの再検査はどうでしょうか?

先生曰く、まだ羽根の状態がよくないから、今回は再検査は見送った方がいいでしょうとのこと。

やはりPBFDは手強い病気だと実感しました・・・

でも、マメはとっても元気でした!
おかげで、私たちは、これだけ元気ならそのうち治るでしょう(*^^*)と、前向きな気持ちでいられました。

次回に続きます。

DHA&EPA+N-アセチルグルコサミン

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カテゴリ :鳥の病気と健康 トラックバック(-) コメント(2)
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コメント
ともりんさん、我が家のブログにお越しいただきありがとうございます(^^)

確かにメルちゃんのケースは、マメと似ていますね。
お互いに早期発見で無事に治って本当によかったです。

メルちゃん、◯◯小鳥の病院の院長先生が主治医なんですね!
有名なベテラン先生に診てもらえて安心ですね。

残念ながら、うちからはその病院は遠すぎるので、家から近い鳥専門病院に行っています。
うちの先生は、割と有名な鳥専門病院から独立開業された女医さんです。
まだ開業3年目だそうですが、鳥好きで診察も丁寧な先生です。

マメは診察の時、つかまれて身動きがとれず、先生にキッキッキッー!!と怒っていました…
気が強いんです(~_~;)

メルちゃんはきっと人が好きなんですね?
遊んで、遊んで~ってこられたら、可愛くてしょうがないでしょうね♪
【2015/08/01 17:38】 | マメピーのママ #- | [edit]
マメピーママさん、こんにちは。
マメちゃん、メルのPBFD発見と似ています。しかもうちもメガバクセットも一緒です。PBFDは、最初のお迎え検診で発見される事も多いですよね。メルは、生後1カ月半に我が家にお迎えした日に尾羽がハラハラ抜けていき、生えたばかりでおかしいと何となくネットで調べて大変な病気だと、急いで病院につれて行きました。前鳥さんでお世話になった、◯◯小鳥の病院です。検査結果はまだ出ていませんでしたが、検査当日にすぐにインターフェロンの注射を打って下さいました。一秒でも早い治療が大事ですよね。羽が抜ける以外は、とっても元気でマメちゃんと一緒です。
◯◯小鳥の病院の院長先生がメルの主治医です。
マメちゃんのパパとママが、先生の言葉で病気が治ると励みになったなんて嬉しいです。見かけはクールなんですが、鳥が大好きで、治る可能性の低い病気も最後まで諦めないというポリシーを持った先生です。
マメちゃん、お利口におうちに入ってられて偉いですね。ピースケちゃんが大好きなんですね。メルは、最初から一人っ子なので人間だと思ってるかも〜。
【2015/08/01 14:57】 | メルのお母さんこと、ともりんです。 #k9MHGdfk | [edit]












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