マメとの出会い

 2015-07-10
どのお宅のインコちゃんもそうだと思いますが、我が家のオカメのピースケもお留守番は嫌いです。

ある本に「インコが一羽だけで生きていくことは野性下ではありえません。多くのインコにとって同じ家の中にもう一羽インコがいるのは、たとえ気の合わない同士でも、独りよりはマシのようです。」と書いてありました。

そこで、もう一羽のお迎えを検討していたところ、ショップで青いマメルリハを見かけました。その可愛らしさに、二羽目は青いマメルリハもいいかな~♪と考え、ショップに雛が入荷したら連絡をくださいとお願いしておきました。

入荷の連絡がきて数週間後、私たちは青いマメルリハの雛を見に行きました。
しかし、そのコは私たちに全く友好的ではなく、「来るな!」と言わんばかりに目をサンカクにして、私たちにガブッとかみついてきたのです(>_<)

そして、その時に出会ったのが、セキセイインコ・レインボーの雛(生後約1ヶ月)でした。
大人しくてさわっても全く嫌がらないし、小さくて愛らしいルックスに一目ぼれした私たちは、また衝動的にそのコをお迎えしてしまいました。

結局、オカメのピースケは新参者セキセイのマメを受け入れず、二羽は仲良くなりませんでした(>_<)
(マメはピースケが好きなのですが…)

また、マメが大人しくてさわっても嫌がらなかったのは雛の時期だけでした。今では私たちがマメをさわろうとすると、ガブッとかみついてきます(TωT)

そして、マメの鳴き声はピースケにそっくりで、我が家にはオカメが二羽いるのかと思うくらいうるさいです(TωT)

その上、マメには重大な問題があったのです(((( ;゚Д゚)))

その話は、また別の機会に記事にしますので、今後もよろしくお付き合いくださいm(_ _)m

mame_hina.jpg

※異種の鳥同士を飼育する時は、事故のないように注意が必要です。我が家はケージも放鳥も別々です。
(現在は注意しながら同時放鳥もしています)

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