炊飯器の滑り止め加工

 2015-07-11
用意するもの:薄いアルミの板(アクリルの板、使ってない下敷き等でも代用可)、両面テープ、滑り止めシール、ネジ(4本)、ハサミ、キリ等の穴あけ。

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我が家の炊飯器は、食器棚のスライドテーブルに収納されています。

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出し入れする時に炊飯器が滑って動いてしまわないように、滑り止め加工をします。
炊飯器の裏面です。足になる部分4か所には偶然穴が開いています。

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4か所の足に両面テープで滑り止めを貼り付けることも考えましたが、使用頻度を考えると、ずれたり剥がれたりすると思い、チョイ工夫をします。写真のように薄いアルミ板を丸く切り、炊飯器の裏の足の部分の穴にはめるためのネジを用意しました。これは、本体には穴を開けず、あくまでもあいている穴に差し込む程度の太さと長さのものをチョイスしてます。先ほど丸く切ったアルミの板の真ん中にネジを写真のように貫通させます。

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滑り止めを貼り(この時、ネジの頭の出っ張りが大きい場合、一枚両面テープを貼り、クッションにするといいかもしれません。)、炊飯器の足の部分に適当なサイズに切った両面テープを貼ります。

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穴の位置めがけてネジを刺し、貼り付けます。

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完成です。うまくいきました。

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これで多少勢いよくスライドさせてもビクともしなくなりました♪





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